推薦図書(翻訳家・通訳者として)

推薦図書

『英国の演技術』

著:三輪えり花(玉川大学出版)
英国王立演劇学校で教えている演技術を網羅した世界初の書。通訳として同校の講師達の通訳を20年間務めた著者が日本語と英語の違いも伝えている。通訳必携の書。

『インプロ:自由自在な行動表現』

著:キース・ジョンストン、訳:三輪えり花(而立書房)
英国ロンドンのナショナルシアターのブックストアで訳者が見つけたものだが、のちに王立演劇学校の通訳に初めて入った際、これを読んでいたおかげで通訳が全てスムーズに進んだ。通訳必携の書。

『クラシカル・アクティング」

著:マルコルム・モリソン 訳:三輪えり花(而立書房)
シェイクスピアやギリシャ劇などの古典戯曲に、現代の俳優はどう立ち向かうべきかを、エクササイズ方式で解く書。当時のものの考え方等もしっかり書かれている。翻訳者必携の書。

 

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(引き続き様々な参考書をご紹介します)