必読戯曲

必読戯曲

英語での翻訳・通訳が基本の講座ですが、チェーホフとイプセンは、どの演出家も俳優も例えに出して話をします。

また、戯曲読解法の解説の回でも、チェーホフとイプセンで例を取り上げて解説することが多くなります。

なので、必ず読んでおいてください。
とりあえずストーリーと登場人物を掴むだけですので、どの版でも構いません。

また、翻訳がどうしても手に入らない場合は、映画で見てください。
翻訳を読んで、映画も見るのが一番良いです。

また、ナショナル・シアター・ライブなどの舞台中継映画はぜひたくさん見てくださいね。

 

アントン・チェーホフ作

『桜の園』

『三人姉妹』

『かもめ』

『ワーニャ叔父さん』

 

ヘンリク・イプセン作

『人形の家』(三輪えり花訳での上演あり)

『ヘッダ・ガーブラー』

『マスター・ビルダー』

 

ベルトルト・ブレヒト作

『肝っ玉おっ母』

『三文オペラ』

 

テネシー・ウィリアムズ作

『ガラスの動物園』(三輪えり花訳での上演あり)

『熱いトタン屋根の上の猫』

『欲望という名の電車』

 

アーサー・ミラー作

『るつぼ』

『セールスマンの死』

『怒りの葡萄』

 

オスカー・ワイルド作

『真面目が肝心』

『理想の夫』

 

ノエル・カワード作

『花粉熱』

『陽気な幽霊』

『私生活』

 

テレンス・ラティガン作

『ウィンズロウ・ボーイ』

『銘々のテーブル』

 

ジョン・オズボーン作

『怒りを込めて振り返れ』

 

アラン・エイクボーン作

『隣で浮気』(三輪えり花訳での上演あり)

 

キャリル・チャーチル作

『トップ・ガールズ』(吉岩正晴訳での上演あり)

 

ハロルド・ピンター作

『バースデイ・パーティ』

 

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